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 男の離婚の基礎知識



男は協議離婚一択


  離婚の形式とか種類とか、
  今更そんなことをここでグダグダと話してもしょうがない。

  大体、このサイトにたどり着くような人は、
  すでに他のサイトでその程度の事は調べがついているはずでしょう。


  だから結論だけ言う。



  男は協議で離婚しろ。


  まともな形で終わらせるには、それしかない。



  すでに訴訟等に発展してしまっている人には何の役にも立たない話で申し訳ないが、
  これは僕自身の経験も踏まえた上で本気でそう思うことだから仕方がない。

  訴訟等の、いわゆる司法の場というのは、
  所詮、他人の作ったルールに従い、他人の価値観によって結論が出される場に過ぎない。

  少なくとも、自分の家庭の中の話をする場所ではないな。


  大体、そんな大事なことを他人の結論に委ねて、どうするというんだ。


  人に代わりに結論を出してもらうようなことをして、
  その後、相手とマトモにコミュニケーションなど取れるわけがない。

  当人同士だけの問題ならばまだいいけれど、子がいる場合は一体どうするつもりなのか。

  面会や養育費の支払い、減額交渉などで
  いちいち、事あるごとに裁判所に駆け込んでなんかいられないだろう。


  だが、当人同士で決着をつければ、それも幾分か変わる筈だ。

  元々の話を決めたのが当人同士なのであれば、
  改めて話をしなければならないような場合でも話し合いのハードルは下がる。

  その後に揉めたりする可能性も極めて低くなるだろう。



  それに協議であれば、ある程度決着のつけ方も融通が利く。

  法律には私的自治という考え方があるからだ。



  これは当事者同士が合意しているのであれば、
  できうる限りは法律上の規定よりもその合意の内容を尊重しようという考え方だ。

  当然、離婚協議でも適用される。


  つまり、話し合いでお互いが納得しさえすれば、
  法律の規定や判例の形にきっちり従っていなくとも決着がつけられるんだ。


  しかし、人に委ねたらそうはいかない。

  一般的な法律の指針によって、望まぬ形で結論が出されてしまう。



  だから、男は協議で離婚しろ。


  安易に法律に頼り、他人にすべての解決を委ねるのは間違いだ。  



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法じゃない、人を見ろ


  協議離婚はあくまで相手の同意があることが大前提だ。

  ここは避けて通れない。


  だから、離婚を決めた男がまずすべきことは、折衝力を鍛えることだ。

  法律を使ったバトルの方法を調べることではない。


  法律にも色々規定があって、必ず法律に沿った形でなければならない部分と、
  当事者同士が納得さえしていればある程度融通が利く部分がある。

  専門用語で言うと、強行規定任意規定と言ったりするのだけれど、
  詳しい説明はここでは割愛する。

  これは「何ちゃら法の何条」とかいって、
  条文一つを掻い摘んで説明すれば済む問題などではないからだ。

  法律に対する基礎的な考え方や理解が必要になってくる。


  とにかく、協議離婚の場合において押さえておくべきことは、
  この自分達で決められる部分とそうでない部分の区別をつけることだ。

  最低限、それだけ理解しておけば良い。


  自分がこのような形で終わりたい、という思いがあるのであれば、
  余程、突拍子もない内容でもない限りそれで決着をつけられる。


  そのためにも、法律の規定に合わせてどうこうするより、
  当事者同士で納得できる形に話を作っていく努力をしていってもらいたい。






守るな、捨てろ


  相談を受けていると離婚を考える人は大抵、
  法律上で自分がどのくらい利益を確保できるのかを考えたりするようだ。

  しかし、協議離婚ではそんなことを考えていても、案外、徒労に終わる。


  上でも説明したけれど、協議離婚は当事者同士が納得できる形で終わるもので、
  法律でそうなっているから、というのはあまり全面に押し出す話ではないからだ。

  むしろ、そんな話をしなければならない段階になっているものは、
  その後、揉めて調停や訴訟に流れてしまったりするケースが多い。

  だから、相手と話をするのであれば、
  法律でこうなっているからといった話し方は極力避けるべきだ。

  所詮、それは守りの論調でしかない。


  これは離婚に限った話ではないが、互いの利益が絡んだ折衝現場での防戦一方の姿勢は、
  かえって相手の加虐性を刺激してしまうことにもなりかねない。



  ・・・いや、小難しい言い方はやめよう。


  早い話、


  男の離婚は守りに入れば入るほど揉めるんだ。



  だから、取らなきゃならない責任から逃げたり、
  支払うべきものをなんとか値切ろう、なんて考え方はやめた方が良い。

  仮に何かの法律を使って多少値切ったりすることはできたとしても、
  そんなことをした人間に対して相手が抱く感情は説明するまでもないだろう。


  感情面での激しい対立の結果、
  かえって訴訟沙汰になる危険性が高くなる。

  これは本当だ。


  逃げに入った人間に対しては、
  どうしても追い込んでやりたいと意地になったりするものだろう。

  それが愛憎劇によるものであるのなら尚更だ。


  捨ててもなんとかなる部分は、むしろ自分から積極的に捨てていった方が良い。






離婚のフローチャート


  以下は一般的な離婚手続についてのフローチャートだ。

  流れくらいは知っておいた方が安心はできるだろうから、
  一応、参考程度に見ておくと良いだろう。

  ただし、協議離婚の先があるからといって、
  協議が失敗しても次があるんだ、なんて思わないでもらいたい。


  他人の目を入れずに済ませられるのは協議離婚だけだ。

  「男は協議離婚一択」という考え方の基本は変わらない。  




START



お互いの話し合い  離婚への合意  協議離婚



合意に至らず



調停の申し立て



離婚調停  調停成立  調停離婚



調停不調  家裁の審判  審判離婚




          

異議申し立て(審判の失効)
離婚訴訟の提起
      




離婚裁判     勝訴     判決離婚



敗訴



離婚不可






  協議離婚のワンポイント

  押さえておくべきことは3点。

  協議離婚一択と考える、法律の規定よりも人を見る、

  そして捨てる勇気を持つことだ。


  ただ、捨てるといっても、
  やたらめったら捨てれば良いというものでもない。

  それはただの自爆でしかないんだ。


  有効な取捨選択をするには、
  離婚後のライフプランも含めて入念に検討する必要がある。


  





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・男の慰謝料問題

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Q1.妻との間で離婚の話し合いが一向に進みません。





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