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 妻の暴言・モラルハラスメント



モラルハラスメントとは


  モラルハラスメント、いわゆるモラハラというのは、
  直接的な暴力を伴わない、精神的な暴力や嫌がらせのことを指すものと言われている。

  DVのような直接的な暴力とは、ちょっと違うものだな。


  モラハラは肉体的な暴力を伴わないから、
  一般的には大きな問題にはならないとも思われがちだ。

  しかし、肉体的によりも、精神的に抉られることの方がよっぽどこたえる場合だってある。


  家族のためを思って一生懸命働いているつもりなのに、
  人間扱いされないレベルで見下される、理不尽を押し付けられる。

  それが「家庭」という、ある意味では逃げ場のない場所で行われるんだ。


  そんな状況が続いたら、誰だって生きる希望をなくしてしまう。


  肉体的な暴力は死んだりしない限り、案外、耐えることができるのだけれど、
  精神的な面についてのダメージはそうもいかない。


  人間ってのは、心で立っている生き物だからな。


  これについては男女に差なんかない。


  むしろ、一般的には女の方が口が達者な場合が多いから、
  精神的な面でやられてしまっている男は実際のところ、かなりの数いるはずだ。



女性からのモラルハラスメントの例



  ・日頃から睨みつけてくる

  ・会話を無視する

  ・何を言っても上から目線で否定する

  ・事あるごとに嘘つき呼ばわりする

  ・侮蔑の言葉をかけたり、嘲笑する

  ・マザコン、シスコンなどと罵る

  ・ハッタリ等で不安を煽り、相手を自分に従わせようとする

  ・夫の親の悪口を言う

  ・親兄弟を引き連れてきて、夫に自分の親の悪口を無理矢理言わせる

  ・子供に夫の悪口を吹き込み、本人に言わせる




  上記は典型的なモラハラの一例だけれど、実際にはもっと男のプライドを逆なでしたり、
  尊厳を踏みにじられるような酷い悪態をつかれたりしているのが実情だ。


  モラハラはほんの小さなものがきっかけで始まる場合が多い。

  例えば、日常生活の中で相手がちょっとした強気な態度を取った時、
  それに対してあなたが弱気な言動や態度を相手に見せてしまったりしたとする。

  そういった「舐められる要素」を作ってしまったことによって、
  モラハラが常習化してしまうようなこともあるんだ。



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モラハラへの対策


  はっきり言うけれど、起こってしまったモラハラを完全に遮断させる方法は、ない。

  そのくらい、一度、当事者間でついてしまった格付けを修正することは難しいんだ。


  すでに起こってしまっている場合に関しては、当事者が今後、どうしたいのかによる。


  離婚するのであれば、今更、治させることなんか考えても仕方がない。

  そういう人間と、いかにうまく協議をしていくかといったアプローチの仕方になるだろう。


  逆に離婚をせず、今後も夫婦としてやっていくのであれば、
  相手のモラハラ行為とうまく共生していく方向で考えた方が良いな。

  これについては型にはまった手法は、ない。


  そもそも、モラハラが起こるのは人間関係による原因が大きいから、
  一律にこうすればうまくいくというような方法なんてないんだよ。

  当事者同士の性格と、現在の生活環境によって対策を考える必要がある。



  法律で強制的に止めさせる?


  ・・・もう、そういう現実味のない話は他所でやってくれ。



  後述するけれど、何らかの法律で強制的にモラハラ行為を止めさせることができたとしても、
  当事者間の人間関係自体を修正させることなんかできない。

  元が断てていない以上、それで問題の解決になんか繋がるわけがないだろう。


  モラハラが起こる最大の原因は、相手があなたのことを小さく見ているからだ。

  男女に限らず、人間関係ってのは一度格付けが済んでしまうと、
  もう何を言っても相手はまともに話なんか聞かなくなる。

  どんなに酷いことをしてきて、それについて正当な非難をしたとしても、
  「むしろお前が悪い」くらいの勢いで責任転換してきたりするから始末が悪い。

  こんなのに道理を説いてやめてもらおうなんて思っても、無駄だ。


  そもそも、夫に理不尽を押し付けたりできることが、
  ある種の対外的なステータスや快感になっているような事例もあるくらいだからな。


  一度格付けの済んでしまった相手との間で、
  力関係を再度修復するのは至難の業だということを肝に銘じておいてもらいたい。


  モラハラは始まってから対策するよりも、
  初めから行わせないように対策しておくことが一番の対応策なんだ。




                                    弱い 大したことない
格付け
    見下し    

修復は大変!



  とはいえ、このサイトを見ている人は恐らく、すでにモラハラが始まっている状態だろうから、
  今更、「前もって対策を」なんて言っても仕方がないんだよな。


  まぁ、すでに始まっている状態で対策をしていくには、
  正直、かなりの痛みを伴うことは覚悟しておいた方が良い。


  相手の気持ちも考えてよく話し合うとか、離婚をほのめかして止めさせるとか、
  そんな話もしようと思えばできる。

  でも、今更、そういった実効性の怪しい話なんかしても仕方がないだろう。


  僕自身、仮に仕事と割り切ってレクチャーをしたとしても、
  そんなんで解決なんかするわけがないだろうと本気で思うからね。


  現実味のないことをグダグダとやっていてもしょうがないから、
  仮に博打になってしまうような方法だとしても、もっと抜本的な解決法に賭けるべきだ。



  ヒントは生活環境だよ。


  モラハラが起こっている家庭は、この辺を客観的に見れていないケースが多い。



  だから、それを変える。


  大きく、な。



  繰り返しになるけれど、事例によってはかなりの痛みを伴う。


  だから、自身の今の状況を勘案した上で、
  そこまでして相手と婚姻を続けていくべきなのか、しっかりと考えておくことだ。


  でないと、恐らく、耐えられない。

  お互いに、ね。


  本気で生活をやり直したいのであれば、
  当然、自分だけでなく、相手の協力も必要なんだ。


  僕から「離婚した方が良い」なんてことは言わない。

  しかし、最悪、その協力が得られそうにない場合については、
  離婚も視野に入れて考えた方が現実的ではあると思う。


  僕が対応について「博打」という言葉を使うのは、そういう理由だよ。



  モラハラはDVなんかと違って、外傷等の客観的な被害状況が見えない。

  それゆえ、世間は精神的な面での暴力に関しては寛大な傾向にある。


  けれど、本来、これはそのくらい大きな問題なんだ。


  相手への気持ち、子の生活、色々と事情があるのは承知しているけれど、
  このまま生活をしていくことに現実味がないことくらいは自分でもわかっているだろう。

  事を荒立てることへの心配よりも、
  現在の状況のままでいることによる家庭への悪影響を真剣に考えた方が良い。


  その上で対策すべきかどうかを検討すべきだ。






モラハラは法律問題?


  はっきり言う、NOだ。


  もちろん、「モラハラが原因による離婚は裁判上で認められるのか」とか、
  そういった話をするのであれば、法律の問題になるだろう。

  しかし、あくまでモラハラという問題を単体で捉えた上で対策をするにあたっては、
  この問題を法律の問題と考えて検討するのは間違いだ。



  例えば・・・そうだな。


  いじめ問題なんかを思い浮かべてもらいたい。


  あれも厳密に言えば、「暴行」、「傷害」、「恐喝」なんかの法律問題になるのだろう。



  じゃあ、それで相手を訴える、若しくは法的な通告をして、問題が解決するのか?



  しないよな。



  そんな対応をしたって、相手との関係性が修復できるわけじゃない。

  表面上の行為がなくなるだけで、形を変えていじめは続く。



  法律ってのは、所詮、目の前にある問題を解決するためのツールなんだよ。

  人間関係を修正する機能までは持ち合わせていない。


  だから、「そもそもなぜ、そういったことが起こるのか」といった、
  根本的な部分を押さえた上での抜本的な解決法には繋がらないんだ。

  モラハラだって、同じことだよ。


  実際、モラハラで相談に来る男性は、
  「離婚したい」といった動機で相談に来る人だけじゃない。

  辛くて堪らないけれど、それでも相手とうまくやっていく方法はないのか、と、
  皆、思い悩んで相談に来ている人も多いんだ。


  そういった求めに対して、相手を法的にどうするかなんて視点で話をしていては、
  検討の方向性が明後日の方を向いているとしか言いようがないだろう。


  ちなみに、こういった男性の希望に対して、
  「Mじゃん」なんて冷やかしを言うような輩もいるけれど、まぁ、気にする必要はない。



  愛情は理屈や体裁じゃない。


  それを理解できないようでは、悲しすぎるだろう。



  モラハラで重要なのは、相手の行為が問題かどうかを考えることじゃない。

  そもそも、それを引き起こしている家庭環境に問題があるんだ。


  そこを履き違えているうちは、本当の解決法なんか出てこない。


  相手の行為を無理やり法律の問題にして、強引に離婚することくらいはできるかもしれない。

  でも、それではお互いの立ち位置、関係性はそのままだ。


  子がいる場合なんか、面会や養育費の交渉で、
  離婚後も相手と話をしなければならない機会だってあるんだぞ。


  そういう事態になった際、ちゃんと相手と対等な立場で話し合いができるのか。


  僕は無理だと思うな。

  結局、離婚する前と変わらない。



  必要なのは関係性の変化


  「変化」だぞ、「修復」じゃない。


  冒頭でも言った通り、一度ついてしまった「格付け」は基本的に修正できない。

  一度、見下した相手に再度歩み寄ったりするのが現実的じゃないことは、
  それなりの社会経験があればわかるだろう。



  では、どうすべきか。



  新しい立ち位置を作るんだよ。



  前に戻ろう、なんて思うから無理が出てくるんだ。


  本当の解決法は、思考を切り替えた先にある。




  モラハラ問題のワンポイント

  モラハラで悩んでいる人達がまず決めるべきことは、
  離婚するのか、しないのかということだ。

  意外と、これらの点についてはっきりと決め切れていない人が多い。

  なぜ、はっきりすべきなのかというと、本文でも述べた通り、
  その希望によって有効なアプローチの仕方が変わってくるからだ。


  そして、それは性質上、途中で切り替えがつけにくい。

  人の思考や心に触れる対応だからな。


  人の内心は一度、方向性が定まってしまうと簡単には戻らない。


  これはあなたのことだけを言っているんじゃない。

  相手のことも含めて言っているんだ。


  「モラハラ」という一人歩きをし始めた言葉に踊らされるな。


  その言葉が指す状況を、本当に理解した上で言っている人間は少ない。


  今の状況について自分がどう思うのか、しっかりと考えを持つことが大切だ。





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