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 妻が妊娠中の離婚について



周囲をも巻き込む荊の道


  ここ最近では婚姻前の妊娠(いわゆるデキ婚)や、
  交際からまだ日の浅い段階で婚姻に至るケースも珍しくはなくなってきたな。


  世情か。

  それもまた、仕方のないことだろう。


  ただ、このような形で婚姻生活を始めた場合、
  やはり後々になって問題が出てくるケースが非常に多い。


  交際と生活は、まったくの別物だからな。


  言葉で言うのは簡単だけれど、
  順序を間違えた人達でそれを本当に理解している人は少ない。


  結局、生活を始めて間もなく、お互いに幻滅してしまい、
  妻が妊娠中、若しくは子が生まれて間もない時期に離婚話をせざるを得なくなっている。


  このようなケースを一般の離婚と同じように考えていてはダメだ。



  なぜなら、事情がまったく違う。


  子の出生、幼子の生活ってのは夫婦だけでなく、周りをも巻き込む出来事なんだよ。



  ちゃんとした理由があったとしても、
  道義的な面からの非難は避けられないと思った方が良い。


  また、初期対応を誤ったことによって、
  親族を含めた大きなトラブルに発展してしまうようなケースだって、ある。


  理由はどうであれ、一般的には子を置き去りにしていると見られるんだ。


  相手方親族も含めて、怒りのパッションを直撃するような出来事でもあるから、
  激しい感情論になることも覚悟しておかなければならない。


  これらのことについて「正当な理由があるのに」と、腹を立ててはいけない。



  身内の不幸が、正当性ごときで割り切れるか。



  自分の行動が対外的にどう見えているのか、それを考えないとダメだ。


  社会的に正しいかどうかなんてのは、それを主張している本人だけの都合だよ。


  このようなケースでは社会的な正当性なんかで相手を説得することはできない。


  むしろ、それは悪手だと言っていい。


  自分達の骨肉の事情を「正当性」というキレイ事にされた怒りによって、
  かえって訴訟や調停沙汰になる可能性が非常に高くなる。


  それも念頭に置いた上で対応を検討しなければならない。




  ・親としての自覚はないのか

  ・どう責任をとるつもりなのか

  ・子どもだけ作って、気が済んだらポイ捨てか 等

  ある程度の非難は覚悟しておくべき



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別れてしまえば他所の家庭


  妊娠中の離婚の場合、離婚が成立すると対外的には他人になる。

  これは生まれてくる子に対しても同様だ。


  誤解のないように言っておくけれど、戸籍上で父親となることはできる。

  でも、外では他人として扱われるということだ。


  これが問題となるのが、子との血縁関係に疑いを持っているようなケースで、
  出生前に離婚した場合、父親なのに子についての一切の情報が得られなくなる。


  医者はしゃべらない。


  これは子との間に親子関係があったとしても同じことだ。


  だから、子の出生について何か確認をしておきたいことがあるのであれば、
  離婚を成立させてしまう前に調査をしておかないと、大変なことになる。


  こういった場合、いきなりDNA鑑定等の話にしようとすると大事になるから、
  大抵の場合は、まず子の血液型の確認から行おうとするケースが多い。


  しかし、すでに離婚は成立してしまっている。


  そして、他人に健康診断の結果や母子手帳を見せる義務は、ない。


  そうなると、実際に血縁関係を裁判所で争うレベルにまで至らない内は、
  相手の任意性に委ねざるを得なくなるんだ。


  これがどれだけ難しい問題か、少し考えればわかるだろう。



  別れた子は他所の家の子。


  それを忘れてはならない。






責任の取り方がカギとなる


  やむにやまれぬ事情もあるだろう。

  それで妊娠中に離婚という事態に陥ってしまったのであれば、仕方ない。


  ただ、そういう場合は法的な守りに入ることを検討するよりも、
  まず先に考えなければならないことがある。


  この問題は法的な逃げ道を検討することよりも、
  親族を含めた争いに発展してしまわないよう配慮することの方がはるかに重要なんだ。


  特に子に関わることは相手、親族にとって虎穴も同義。


  安易な気持ちで言及なんかしたら、相手の拳に義を与えることになる。





  手を出したら違法じゃないかって?



  バカ。





  そんな物事の見方しかできないようでは、話にならないぞ。



  法理論?交渉術?心理学?

  そんなテクニックじみたものなんか、全部、無意味だと思った方が良い。


  逃げの姿勢は、すべて相手に見透かされている。


  大体、学者とかが学術的な観点から論及するだけならまだしも、
  実際の離婚や家庭問題のへ対応にそんなものを持ち込むこと自体が間違っているんだ。


  人という、時に理屈に合わない行動に出る生き物の「怖さ」を知らないから、
  安易にこういった面からのアプローチをしようとしたりするのだろう。


  家族の崩壊ってのは、正にその理屈外のパッションを引き起こすトリガーなんだよ。



  その恐ろしさを身をもって知っていたら、
  この手の問題に学術的なテクニックを持ち込もうだなんて、普通は思わない。





  捻り潰されるぞ。


  本当に。





  では、どうするべきか。



  あくまで子に関しては偽りのない誠意を見せるんだ。


  それ以外に方法は、ない。



  さすがにこの手のトラブルの相手方も、
  誠意を見せようとしている相手に「命で責任を取れ」とまでは言わない。

  ただ、それと同レベルの覚悟を見せる必要はあるだろう。


  そこまでやって、初めて相手の怒りのパッションを鎮めることができる。


  法的な処理や話をするのは、それが済んでからだよ。


  順序を間違えてはいけない。





   妻が妊娠中の離婚問題のワンポイント


  生活、もとい責任を負って生きるということはキレイ事では済まない。

  法的にスマートに立ち回ればそれで良いという問題じゃないし、
  そんな解決を推進するようでは人生を舐めていると言われても仕方がないな。


  法律論を持ち出しての責任逃れなんかは最悪の一手だ。


  ・手紙・郵便物の代書の項目でも書いたけれど、
  こういった問題は相手方にとっては譲りがたい類の問題なんだよ。

  下手な対応をすると、一生モノの「しこり」を残すことになる。


  男の責任の取り方は、ちと、特殊だ。

  誠意の見せ方で全てが決まると言っても、過言じゃない。


  






関連コンテンツ

・男の親権問題

・面接交渉・面会交流権

・妻の暴力・逆DV

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・早期の離婚特有の問題点

・若年離婚とは

・手紙・郵便物の代書

・離婚協議書

関連Q&A

Q2.相手の親がうるさくて困ってます。





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