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 男の再婚問題



求むは墓場か新天地か


  再婚に悩んでいる人が考えていることは大抵の場合、二つ。


  一つは再婚はしたいけれど、
  離婚歴のコンプレックスや体裁等を気にして相手にプロポーズできない。

  要は己の内側の事情で踏み切れないケースだ。


  もう一つは再婚自体に懐疑的なケース。

  交際相手から求められてはいるが、
  結婚へのネガティブなイメージが払拭できずにいる場合がこれに当たる。


  こういう人達は世間の結婚に対するイメージと自分の中のイメージとの差に、
  何か後ろめたい気持ちになってしまっているような場合も少なくない。



  しかし、その認識は間違っている。


  そもそも結婚とは、男にとってネガティブなものだ。



  要はズレているのは世間の感覚であって、
  結婚のネガティブな部分を知っている自分じゃない。


  おかしな野郎だと思われるかもしれないけれど、これは間違っていないと思う。


  無論、結婚した当初は男だって楽しいだろう。

  でも、その気持ちはいつまでも継続はしない。



  女は一生、恋に生きることができるけれど、男は違う。


  一時的に女を必要とすることはあっても、ずっとその気持ちのままでいられることは稀だ。


  ここを読んでいる人は大抵、バツがついている人達だろうから、
  僕の言っていること、なんとなくはわかるだろう?


  だから、婚姻がネガティブなものであるという真実に気付いているのなら、
  その経験を引け目に感じたりせず、むしろ大事にした方が良い。



  月並みな言葉で恐縮だけれど、結婚は男にとっての墓場だ。


  それは間違いないと思う。


  だから、人生の新天地を求めて、なんて浮ついた気持ちで再婚をしてはいけない。



  じゃあ、結局、しない方が良いのかって?


  そうじゃない。



  この言葉はネガティブな意味合いで使われることが多いから、
  そういった印象で捉えてしまっているだけだ。



  墓場に入る人達は、皆、不幸を背負って入るのか?



  つまり、そういうことだよ。



  それ以上の説明はいらないだろう。



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理性で再婚はできない


  再婚とは断崖絶壁から飛び降りるのに似ていると思う。


  危険だからやめとけ、という意味で言っているわけじゃない。

  それと同義的な行為だと言っている。


  だから、理性だけで物事を考えている内はできないだろうし、やめておいた方が良い。

  落ちながら哲学なんかしても、もはや無意味だ。



  人間てのは不思議な生き物で、一度ネガティブなイメージがついた物事に関しては、
  自分でそのネガティブさを再確認することでかえって安心したりもする。


  日本人の場合は特に、か。


  そういった背景もあって、結婚のネガティブな面を知っている離婚暦のある人は、
  初婚の人達に比べると、どうしたって結婚というものに対して打算的になりがちだ。


  破滅を知っているがゆえに、そこに安心を求める、とでも言っておこうか。


  まぁ、堕ちた経験のある人間でないと、理解しがたい世界の話だよ。



  別にそれが悪だと言っているわけじゃない。

  むしろ、一度失敗しているのにもかかわらず、
  現実的に考えようとしないことの方が遥かに問題だと思うからね。



  ただ、打算で再婚はしない方が良いと言っているんだ。



  生活は常に平穏無事とはいかない。


  究極の選択とまで言ったら大袈裟かもしれないけれど、
  なんらかの差し迫った選択を強いられるような事態が結構な比率で起こる。



  その心の弱さ、必ず出るぞ。



  必ず、打牌が弱い方に流れる。




  そして、その弱気な打ち筋を見たパートナーは・・・



  もう、そこから先は言わなくてもわかるだろう。



  離婚経験者は、婚姻の「怖さ」を身をもって知っている。

  それゆえ、こういった選択時においては、
  人一倍、自己防衛を絡めた上での選択をしてしまいがちなんだ。




  じゃあ、どうすれば良いのかって?


  こういう時こそ、大切なのは今一時の気持ちなんだよ。



  今、再婚しようかどうか悩んでここを読んでいる人。


  相手に対して、今一時の気持ちがあるのか?


  あるのなら、その勢いに身を任せても良いと思う。



  逆に、「この機会を逃したら、もう再婚できないかもしれない」なんて、
  そんな後ろ向きな気持ちで再婚をしようとしているのなら、悪いことは言わない。


  今回の勝負、流した方が良い。



  体裁を整えるためだけの愛の形なんて、なんの価値もない。


  お互いが納得の上でそうしているような場合は別だけれど、ね。


  あくまでもマトモな婚姻生活送ることを望んでいるというのなら、
  そんな再婚の仕方をしてはダメだ。


  薄氷の上を歩くかのような思いで、その後の婚姻生活を送る羽目になる。




  時には敢えて意識を外に置く技術も必要、ということだよ。



  何について、とはここでは教えない。



  いじわるしているわけじゃないぞ。

  知る必要がないから、教えないだけだ。



  知らない、気付いていないというのであれば、かえってその方が良い。


  「考えないようにしろ」と言っているわけではないからな。



  ここを一生懸命読んでくれた人には、僕が再婚で何を注意すべきだと言っているのか、
  なんとなくわかってもらえたんじゃないかと思う。





  ちなみに僕は再婚してないよ。



  「再婚」という形式は、ね。



  ただ、経験もないのにこんな恥ずかしいこと、人に語れない。






復縁について


  相手から別れを告げられて離婚に至った方に中には、
  復縁について希望を抱く人も少なくないな。


  別に悪いことだとは思わないし、
  実際に復縁しているカップルもいる以上、可能性がないことだとも思わない。


  ただ、離婚した直後から復縁したいと願っているような状態では、
  恐らく、その可能性は極めて低いのではないかと思う。


  いきなりネガティブな話になって、済まない。


  しかし、ねだる人間に何も降ってこないのは本当だよ。



  特に、女に関してはそうなんだ。


  追えば追うほど、逃げていく。



  そして、その執着が強くなればなるほど、まるで蛇や蛙かの如く、より激しく嫌わry





  ・・・もう、よそう。


  なんだか、僕も病みそうになってきた。





  まあ、平たく言うと、同情と愛情は別物なんだよ。


  個人的に、この二つは決して相容れないものだと思っている。


  仮に無理を言って戻ってきてもらえたとしても、
  夫婦としての関係を再構築することなんて、できはしない。



  無理だ。


  外面だけ見繕ったとしても、その先にあるのはお互いにとっての不幸だよ。


  結婚という法制度に合わせることくらいはできるかもしれないけれど、
  二度と「夫婦」の関係には戻れない。



  また、女性の割り切りに対する強さも無視をしてはいけないことだ。


  面会時なんかに相手と普通に接することができていたりすると、
  ついつい、やり直せるんじゃないか、なんて思ってしまう男性の方もいるみたいだけれど・・・。



  女性はその辺、ホント、ドライだよ。


  親権者が母親の場合、子が幼いうちは母親が引き渡しに来ることになるから、
  たしかにそういった部分で離婚後も接点があることも少なくないだろう。


  しかし、それはそれ、これはこれ。


  そういった「割り切り」については、女は男以上に「男らしさ」を見せる場合もある。


  これを楽観視してしまうのは男だけだ。



  別にそういった形から、うまくいったケースがないと言い切るわけじゃない。


  ただ、それでも、あくまで復縁というゴールを目指したいというのであれば、
  自分から何かを求めて相手にアプローチをかけるやり方は間違いだ。



  じゃあ、どうするべきか。



  野暮な話だから、ここで多くは語らない。




  相手が自らの意思でやってくることに賭けるんだ。



  そして、「賭け」は全て自分主導で動かせるものでないことくらいは、わかるよな?






  ・・・それでダメだったらどうするのかって?





  泣けばいいよ。





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