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 壊れにくい家庭の作り方



内側に潜む魔物達


  うん。


  まぁ、このサイトにたどりつく人達は、
  大抵、GoogleやYahoo等の検索経由だろうから初めに言っておく。



  まず、こんなことをネットで検索しているようではダメだ。




  なぜかって?



  家庭は壊れないようにするにはどうするかを考えるよりも、
  壊さない、とお互いで決め、思い続けることの方がはるかに重要だからだよ。





  家庭が壊れる原因は、いつだって内側の事情



  主観だよ。


  客観的な事情なんかじゃない。



  むしろ、外部の事情なんか気にしている人間は、
  かえって、その考えが基となって己の家庭を壊すことになる。



  そういった意味では小手先の方法論のレクチャーなんかは、
  間違っているとまでは言わないが、所詮、気休め程度のものでしかないと考えた方が良い。


  方法論でどうにかなることならば、皆、それを実践してうまくいっているはず。


  そうもいかないということは、
  原因の根幹は方法論などではなく、別の部分にある証拠なんだよ。



  そもそも、家庭はお互いで作り上げたもの。


  壊すのも、当事者同士の主観なんだ。



  浮気をしたとか、親族が壊したとか、そういった一部、外側の事情もあるのだろうが、
  それにしたって、当事者の意思がまったくないわけではないだろう。


  どうしてゆけば良いか、なんてのは後からどうとでもなることで、
  最も大事なのはいかなる状況になったとしても、家族として生きていく決心を互いに持つことだ。


  そうでなければ、失職したり、浮気等が発覚したりした後でも、
  ちゃんと家族を続けている家庭があることについて説明がつかないだろう。



  外堀を埋めるだけでは、人とつながり続けることなんてできない。


  家族関係ってのは、本来、そんなもので変わってしまうほど軽くはないはずだ。



  まぁ、唯一、挙げられる方法論があるとすれば、互いに妥協すべしということくらいだよ。



  そういう、コンニャクのような柔軟な精神を持っていないと、
  外側の事情に気持ちが負けてしまうからな。




  大事なのは、共に生きていくという関係性を築くこと。




  そのきっかけとなりうるのは・・・強いて言うなら 緊張感 かね。




  たしかにパートナーとの間でコミュニケーションをとったりすることも大事だけれど、
  それだけでは追っつかないこともある。



  言葉だけで築ける人間関係ってのは、案外、たかが知れている。



  人間なんてのは、常識と体裁という皮を剥いたらエゴの塊なんだ。


  それで正常なわけ。



  だから、「お互いに頑張っていこう!」と、
  言葉の上で交わしているだけでつながり続けることができるほど甘くはない。


  それだけでは、いざ、本当のピンチに陥った際に競り負けてしまう。



  家庭を壊す魔物は常に、お互いの内側に潜んでいるんだ。


  それをうまく管理する術は日頃から適度に暴れさせて、
  そいつと共生する方法を互いに身につけておくことなんだよ。



  抽象的な話になってしまって恐縮だが、別に難しい話じゃない。




  みんな不安や恐怖を抱えながらも、臨機応変に対処して生きている。



  ただ、それだけの話なんだ。



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ライン違いに注意せよ


  正直、この話題についてはできうる限り、触れたくはなかった。


  夢も希望もないような話になりかねないからな。



  しかし、昨今の家庭事情では、
  明らかにこれが原因で家庭崩壊に至っているであろうケースがあまりにも多いと感じる。

  それゆえ避けたい話ではあるが、意を決して論じようと思う。



  ラインとは生活環境、もっと掘り下げて言うと、生活水準を指す。


  伝わりにくくなってしまうから敢えて言葉を選ばすに言わせてもらうが、
  要は「ライン違い」ってのは、生まれ育ってきた環境レベルの違いだよ。



  まぁ、僕が勝手にそのように表現しているだけで、
  そういった概念が学術上とかで存在しているわけじゃない。


  ひとまず、ニュアンスを伝える為に、
  ここではそれを「ライン」と称して話を進めさせてもらう。



  偏にラインと言っても様々な概念があるが、
  家庭内において大きな問題点となりうるポイントは大まかに言って三つある。



  それは、、そして、生活排水だ。



  ラインの違いは、この三つに対する考え方や価値観に大きな隔たりを作る要因ともなり得る。




  金に関しては、一般的な金銭感覚や、
  購買、貸与等に対する感覚、プライオリティの違いを指す。


  これに関しては、今更、掘り下げて説明するまでもないだろう。



  食に関しては味の好みだとかそういった部分ももちろんあるけれど、
  何もそこだけを問題として挙げているわけじゃない。


  食品に対する考え方や作法、基本的な感覚のこと等も含めた上での話だ。



  ・・・ちょっと、わかりにくいか。


  例えば、食品の処理や扱い方、捨て方だとか、食事時のマナーだとか、
  そういったことに対する感覚の違い全般を指して言っている。



  生活排水については、水回り全般。

  台所や洗面所、風呂場、そしてトイレ。


  まあ、身もフタもなく言うと、排泄に関係するものだな。



  この三点に対する考え方の剥離は、
  家庭崩壊の一端を担う大きな問題点となりうる可能性を秘めている。





  ・・・なぜかって?



  これらの物事は 感覚的に譲りがたいもの だからだよ。





  上記、三点の共通点は、感覚に作用する事象であるという点だ。



  不快、汚い、気持ち悪いってのは感覚的なものだけれど、
  感覚的なものだからこそ理屈では割り切れないし、譲りようがない。






  例えば、ウ○コを汚いと思うのは皆、共通だろう?






  ・・・えっ!?


  そうでもないだって!!?






  ・・・たしかに、そういう世界もあるのかもしれないな。


  いや、まあ、そっちを掘り下げて論じていたら流石に話が脱線してしまうから、
  ひとまず、一般論としてはそうだとして話を進めさせてほしい。


  一般的に汚物とされているウン○について、
  いかに理屈や考え方を変えてみたとしても、汚物であることには違いないだろう。


  無論、肥料だとかに流用されている場合もあるから、
  ただの無用な汚物として扱うのは違うと思う。


  しかし、それにしたって「汚いもの」という定義自体が変わることはないはずだ。



  例え自体が汚い話で申し訳ない。


  しかし、これも同じこと。



  こういった僕の言い回しについて、
  不快、無理、と思ってしまった人はここで読むのを止めてしまうだろう。


  逆に情報さえしっかりしたものであれば表現の仕方は特に気にしないと、
  このまま読み進める人もいるはずだ。


  その感覚を実際に体験してもらうために、敢えて極端な例え話で説いている。



  僕が議題としているのは、そういった感覚の違いだよ。



  そしてこういった感覚の形成は、
  やはり育ってきた環境というファクターが大きく作用していると思う。


  僕がなぜ、この話題をできうる限り避けたかったのかというと、
  こういった感覚の違いが身分違いは結婚できない話として受け取られかねないと思ったからだ。



  これはね、断じて、そういう話ではないんだ。



  ラインの違いと家柄等の違いはまったくの別問題。


  だから、冒頭ではあくまで環境レベルの違いだと説いている。


  家柄と生活環境のレベルは、必ずしも直結するものではないからね。



  今現在、携帯やネット、その他婚活ツールの発達や商業化に伴って、
  交際、結婚の実態、様相も多様化してきている。


  過去では恐らく知り合うことすらなく終わっていたであろうタイプの人達が、
  知り合い、深い仲になりうるチャンスが増えたんだ。


  それに伴い、互いに持っている世界の違いによって、
  激しいトラブルに陥る事例もそれだけ増えてきたという話なんだよ。



  前述した通り、感覚的なものだから譲れない。


  そして、互いに譲れない上に知覚、もとい理解し辛い世界の話だからこそ、
  より激しいトラブルに発展し易いんだ。



  相手がなんで腹を立てているのか理解できれば納得できるだろうが、
  理解不能な世界で腹を立て続けられたら、今度は自分も腹が立ってくるだろう。




  こうなってしまったら、もう後は互いに罵り、傷つけ合うことしかできなくなる。





  身分や人種に差があるわけじゃない。


  しかし、共に同じ場所で生活をしていくんだ。



  この感覚の違いは思っている以上に 致命的 だよ。





  前述した三点は重要な点ではあるが、あくまでも一例。


  正直、ここには書ききれんくらい、互いの感覚の違いが生むトラブルの種は存在する。



  壊れにくい家庭を作っていくためには、
  そういった視点も持った上で相手選びから慎重に行わなければならない。




  ドライに聞こえるかもしれないが、これは本当に大事なことだよ。






愛は脆い


  生活は綺麗事だけでは済まない。

  気持ちだけではやっていけないことも多々ある。


  だから、愛だの恋だの信じてるだの、
  そういった抽象的なものをよりしろにして家庭を作ってはいけない。


  この手のものは、人が抱く感情の部類では「軽い」。


  感情的な想いや動機は一時の高ぶりが激しいものであればあるほど、
  何かがきっかけとなって、ある日コロリと変わってしまうような危険性も孕んでいるんだ。



  感情には持続性ってものがないからな。


  潮が引く時は一瞬なんだよ。



  満ち引きなんかで事情が変化したりするような不安定なものは、
  家庭の主軸として据え置くべきではないな。


  ここ最近、芸能人カップル等でもこれまで仲良くやっていたのに、
  いきなり激しい対立や急な離婚に走ったりするようなケースが見受けられる。

  これも主に家庭形成の主軸が、感情面に傾きすぎてしまっているから起こる事象なんだよ。



  今の社会は色々な意味で平和だ。

  生きていく為という崇高な動機で結婚するような人は少ないだろう。




  愛があるから、一緒に生活するんじゃないのかって?





  アホか。


  人は「生きる為」に生活してんだよ。





  愛のある生活とやらのために生きようとなんかして、どうするってんだ。



  昨今ではそういったサツバツさを家庭内に持ち込もうとしないから、
  家族の共同体精神が非常に弱くなってきている。


  物事の本質を、まるで不潔なものかのように扱う傾向が強くなってきた影響だろう。


  僕は社会の無菌化と呼称しているがね。



  浄化みたいな行為と同一視して、
  それを推進している連中もバカなんじゃないかと思う。




  生きるってのは痛みもあって、汚れる。


  理想に近づくよう努力することはできても、理想の中に生きることはできないんだ。


  そこから目を逸らすってことは、
  生きているんじゃなくて、生かされているのと同義なんだよ。



  昨今の社会は知識や常識を尖鋭化し過ぎる影響で、
  生き方への多様性、許容性というものがどんどん狭まってきている。



  皆、自分の好きな事を、好きな形でしか見ようとしないだろう?


  汚れに触れ、体験してみようともしない。



  臨機応変に立ち回って生きる覚悟もなく、
  夢見心地のまま家族なんか持ったら崩壊するに決まっているだろう。



  感情的な繋がりなんていらないとか言っているわけじゃない。


  それがあってこその家族であり、夫婦だ。



  しかし、それでも、愛だの恋だのの抽象的な動機を主軸としている家庭は危険だと思う。




  女はそうであっても良い。


  元々、恋に生きる生き物だ。




  しかし、少なくとも、男が言うべき意見ではないな。





  手厳しいことを言った。



  だが、やはり、おかしなことを言っているとは思わない。





  家庭の作り方のワンポイント

  妥協、そして純粋な動機。

  家庭を崩壊させないポイントはこの二つだろう。


  妥協は余裕を生み、ブレない動機は知恵を授ける。



  不安やトラブルのない家庭なんて、有りゃあしない。


  リスクを受け流せる流動口のようなものを作っておくと良いだろう。



  そのためには自分だけでなく、パートナーの事もよく観察しないといけないな。


  





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