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 若年者にとっての離婚問題



若年離婚とは


  若年離婚というのは僕が勝手にそう呼称しているだけで、
  特に法律上でそういった概念があるわけじゃない。


  要は造語だから、正しい定義なんてものがあるわけじゃないけれど、
  一応、僕は10代~30代までの方の離婚問題を指す言葉として考えている。


  なぜ、これを一般の離婚とは別観念で捉えるべきなのか。


  それはこの問題が特有の問題点を孕んでいるからだ。


  婚姻期間が極端に短い、財産が少ない等はその先駆け事情だな。


  そして、これらの諸問題を含んだ離婚は、
  一般の離婚案件とはまた違った、特殊な立ち回りを要求される問題でもある。


  特に当事者が若い場合だと、感情面で突っ走るような行動に出るような事例も多く、
  これについては実地体験による経験値がものを言う世界だ。

  法的な観点からどうにかできる問題では、ない。



  当事者達が求めることもまったく違う。

  法的な利益さえ確保すれば、それで良いというものでもないんだ。



  また、若いのは当事者だけじゃない、その親族、親もなんだよ。


  親も大人になりきれていない、子離れできていない等の事情で、
  常識はずれの行為に及ぶようなケースが後を絶たない。


  いかに相手が常識はずれの行動をとったとしても、
  親世代ほど歳を食っているということは、それだけ社会での立場を持っているということだ。

  こんなのに若いのが一人で立ち向かったとしても、
  まず、まともに話なんか聞いてもらえない。


  キツイ言い方になるけれど、ガキの発言力なんてたかが知れているんだよ。


  成人していようがなんだろうが、親世代から見たらガキであることに違いはない。


  つまり、一般の離婚案件のように正当性の主張をもって、
  相手との間で主導権を握ろうとするアプローチの仕方は間違っているということだ。


  そういった理由で僕はこの問題を、
  一般の離婚問題とは違った特殊な問題として取り扱うべきものと考えている。



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知る必要のない「甘さ」


  男性の若年離婚者は今一時の気持ちに賭けようとする人も多い。


  子への愛情、相手への怒り等、
  今後のことよりも、そういった今の感情に一身を委ねたがる傾向も見られるな。


  まぁ、男は博打を打ってナンボだ。


  そこを否定する気は、ない。


  しかし、家庭、家族ってのは相手の意思もあってこそのものでもある。

  ガシガシ攻めるだけで物事を動かせるわけじゃない。


  時にはなにもせず、その場に留まって成り行きを見ることも大切なことなんだよ。



  世の中の出来事で、時間が解決してくれるであろう物事は意外と多い。


  それに気付かないのは、単純に人生経験が不足しているからだ。



  今が一生で一番大事な時だって?





  バカモノ。



  どうしてそんなことがわかるんだ。



  僕みたいな第三者に諭されても、ピンとこないかもしれない。



  しかし、人生は長いのだ。


  離婚した後の方が、ずっと、な。


  同じ道を通ってきている僕が言うのだから、間違いない。



  たしかにトラブルの解決に今一時の気持ちは重要だ。

  それがあって、初めて動かせる人や事象も確かに、ある。


  しかし、明らかに将来、不幸になるであろうとわかっている道へ、
  一時の感情で突き進もうとしている人間を放っておくわけにもいかない。



  己の全てを賭けるべき時なんて、おいそれと来るものじゃない。


  大体、そういう時ってのは、
  「気がついたら終わっていた」というようなことの方が多いんだ。


  意識して「全てを賭ける」なんて思っている内は、まだ青い証拠。

  意図的な狂気なんてのは案外、容易く劈ける。


  意識ができているのなら、まだ引き返せる場所にいるんだよ。


  離婚をするのは、その先の人生のためなのだろう?



  修羅となっては勝負には勝てるかもしれないが、人としての幸せは掴めない。




  一度、そのを知ってしまったら、もう、本当に戻って来られなくなる。



  そこにそれだけを賭ける価値はないとまでは言わないが、
  そんなことをするくらいなら、勝負を流せるだけのケツの穴を持てるよう努力した方が良い。





  いや、もう、よそう。



  活字で伝えるには、ちと、野暮すぎる話だった。






「守る」という大義名分の危険性


  これは若年離婚や若い方の恋愛事情によく見られる傾向だ。

  「女を守る」という表向きの大義名分は、
  時に違法行為をも容認する空気すらかもし出す危険性を孕んでいる。


  特に若年離婚の場合、当事者の女性が幼いこともあって、
  人の「加護欲」を刺激、充実させるようなポイントは、わんさとある。


  世の中には、女が助けを求めているというだけで思考が停止する人達は一定数いるんだ。


  最近、駅なんかに張られている、「痴漢です!」という女の一言で、
  「痴漢だ!」、「犯罪だ!」とガヤが喚きたてている内容のポスターを見れば、わかるだろう?


  そういった連中にとってこの手の大義名分は、正に、気狂いに刃物だと言っていい。


  連中の暴走に巻き込まれないよう、注意するんだ。


 親・兄弟等の親族

  自分達の家族なのだから、心配なのはわかる。

  しかし、だからといって相手の立場も考えずになにをやっても構わないわけじゃない。

  特に相手の母親なんかが出てきた場合、
  実際の事情もよく知らないのにヒステリックに夫を攻撃しているようなケースが目立つ。


  離婚は当人同士の問題だ。

  第三者が「別れろ」、「お前のせいだ」等の口はあまり挟むべきではないだろう。


  大体、いくら親族とはいえ、家の中の事に口出しするにしても限界はある。


  他所の人間に何がわかると言うんだ。

  そのエゴの押し付けが原因で、家庭崩壊に至っているんじゃないのか。



  また、妻側の親が出てきた場合、
  夫側の親も協議に引きずり込もうとするような事例も散見される。


  一見、公平な協議を行おうとしているように見えるかもしれないけれど、そうじゃない。

  こういった場合、夫の代わりに親に金銭等を支払わせる目的をもって、
  協議に参加するよう呼びかけているような場合もあるんだ。


  若年離婚は婚姻期間が短いゆえに、
  財産分与の対象となる資産がほとんどないというようなケースだってある。

  慰謝料に関しても、若さゆえにどちらに原因があるとも言えない場合も多く、
  離婚時の金銭授受の機会自体が少ない。

  そういった事実に不満を持って、
  強引に示談金めいたものをせびろうとするケースもあるわけだ。


  理由なんか、取ってつけたようになんだって言ってくる。



  「娘の戸籍に傷がついた」、「ずっと我慢して泣いていたんだぞ」、


  責任を取れ、とな。



  ちなみに、離婚の慰謝料や財産分与を、
  親が代わりに支払わなければならないという法的義務は一切、ない。


  ただし、油断は禁物だ。

  こういったことをする連中ってのは、そもそもの理屈なんて関係ないんだよ。


  自分達に有利な条件を引き出すために、子どもを人質に取るくらいのことは平気でする。


  こんな連中に法律なんか突きつけても、二つ返事で言うことなんか聞くわけがない。




  なぜかって?


  連中の行動原理の根幹は、理屈なんかじゃないからだよ。




  理屈では追いつけない。


  腕力で負けてしまう。




  腕力に対抗する手段は、もはや一つしかないんだ。



 友人・会社の同僚・浮気相手

  困った人達だ。


  無論、日頃から相談相手として話をされるくらいはあるだろう。

  あくまで仲を取り持つといった形であれば、
  友人、知人にご協力願うこと自体はおかしなことじゃない。

  しかし、離婚に関してまで身を乗り出して関与しようとするのは、
  やはりバカとしか言いようがないな。


  僕自身、実際にこんな非常識な事例に遭遇したとき、
  「ここまで常識のない人間がいるのか」、と驚愕したものだ。


  当人らを見た感じでは、その動機は様々だ。


  純粋に相手を助けようと思っている人、自分に酔っているお花畑、
  人の立場が理解できない、自己実現の場として利用しようとしている等の変人。


  ・・・まぁ、大抵の場合がエゴの押し売りだよ。


  場違いな自分が見えていないのか。


  間の抜けたフェミニズム談義がしたいのなら、他所でやったらいい。



  ちなみに女性から「困っているの・・・」なんて風に相談を受けて、
  浮気相手なんかが妙な使命感を持って突っかかってくるようなケースも稀にあるな。


  無粋な男だ。


  惚れた腫れたは各人の勝手だけれど、
  他人の積み木崩しにまで関与しようとするなんて無粋と言うよりほかないだろう。


  モラルの低下なんてレベルじゃない。

  男根だけで物事を考えているんじゃないのかと疑いたくなる。


  なお、こういった「自分が女性を守る!」みたいな英雄的思考で便乗してくる人間は、
  時にエスカレートした行動に出ることもあるから特に注意しておかなければならない。


  具体的に言うと暴行脅迫だ。



  家族間のトラブルに関しては、
  仮にトラブルの相手方であっても一定の節度と気遣いは必要だろう。


  しかし、これは他人。


  遠慮は要らない。


  軽薄な正義感に酔っている人間というのは、さんざエラソーなことをのたまうくせに、
  いざ、自分に火の粉が飛んでくるとわかったら、まるで蜘蛛の子を散らすように逃げていく。

  今のご時勢、義憤とやらに己の命をかけられるほどの気概を持っている人間は少ないし、
  そもそも、そういった人間は人様の家庭事情に土足で踏み入るような真似はしないからな。


  所詮、そこが外野の限界だよ。



  エスカレートしすぎな場合は、とことんやってやるといい。


  そのための力だったら、喜んで貸そう。





  若年離婚のワンポイント

  男性の若年離婚案件では、慰謝料や財産分与はともかくとしても、
  子がいる場合には養育費等の支払い期間がとても長くなる傾向にある。

  離婚後のライフプランをしっかりと練っておくことが大切だ。


  「子に会えさえすれば、もうどうだって構わない」

  近年はそういう若い男性の方も増えてきているな。


  しかし、現実味のない話は、よそう。


  己が立たずして、一体、どんな顔をして子に会うというんだ。



  意地になってはダメだ。


  意地では大局を見誤る。


  






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