出産を機に他人の家庭や男女関係に口うるさくなる痛女達
「うるさい外野ども」題目
3.「出産を機に家庭や男女関係に口うるさくなる痛女達」![]()
書いた人

離婚・家庭問題はお任せください
行政書士明和事務所
行政書士 吉田 重信
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出産ってのは、人生の一大イベントだろう。
これは女にとっても男にとっても同じことではあるが、
実際に腹を痛めた女性にとっては人生の大きなターニングポイントになりがちだ。
妊娠、出産を機にホルモンバランスが崩れたりして、
それが精神的な面においても影響を与えるような場合もある。
一時期、マタニティブルーとか産後クライシスとか言われていたのは、
恐らくはそういった面でのことだろうね。
こういうのは広義的に言うと体調不良によるものだから、
それによって出る変化や精神的なイライラ等についてはとやかく言うつもりはない。
母親には母性本能というものもあるから、
子ができたことによって子ども第一主義的な考え方になるのも自然なことだろう。
ここで言いたいことはそういった話ではなくて、
出産を経験し、子がいるという立場を社会に意見できる資格と思い込む勘違いに対してだ。
実際に母親の立場になったことによって、急に物事に対して饒舌になる女は多い。
子育てや生活のことについて意識が高くなるのは仕方がない。
そういう意見交換の機会もあってこその生活だから、
この程度のことは母親のコミュニケーションの一環として許容すべきだ。
しかし、そういった自分の身の回りのことではなく、
他所の家での出来事や交際関係にいちいち口出しをしたりするようなおかしなのもいる。
これはある商社にいた女社員の話でもあるが、
会社内だけでなく外部の人間に対してまでダメ出しと物申しを繰り返すような感じだね。
出産を皮切りに社内で意識の高い姿を見せつけるかのような発言を繰り返し、
他の女性社員の交際の良し悪しにまで口を出すような有様だった。
交際していりゃあ、多少の愚痴なんかも出たりするものだが、
それを引っ掴んでディスりまくり、勝手に問題を大きくしようとする。
「ソイツは自分のことしか考えてないよっ!」
「それってモラハラってヤツだよ!!」
「しつこいようならその男をストーカーで訴えるから!」
こんな風に周りが聞いても求めてもいないのに、
ご意見番気取りで物事の良し悪しを判断して「面倒」を見ようとしたりするわけだ。
たかだが、ガキ一匹こさえたくらいでなにを言っている。
母親って立場はそんなに偉いのか。
結局、こういうのは出産をした、母親になったという体験がその人にとって強烈すぎて、
その自己肯定感を周りにも認めてもらいたいがために起こる現象なんだよね。
あと、その勲章をいつまでも見せびらかしたいという自己顕示欲を満たすため。
一般的に言われている「適齢期を過ぎた出産」という事実も、
それをより評価してもらいたいという動機に一役買っていたのだろう。
なにか事件が起こっているから対処をしようというのではなく、
対処という「行為」がしたいから事件にできそうな案件に自分からすり寄ってくる。
もはや、公害だよ。
自分から話をデカくして、事件を作っていってるんだもん。
彼女と所帯を持ち、店を構えることを夢見て頑張っている男性に対して、
「現実が見えていないサムい男」なんて断じたようなヤツもいたな。
家庭を持ち、理想の旦那を手に入れて余裕が出てきたことで、
それに対する価値観が絶対的なものになってしまったんだろう。
自分のスタイルが「正解」でありたいという渇望の表れでもある。
プロセスも経験せず、ただ、間接的に旨味を享受しただけの分際で、
よくもこんなことまで言えたもんだな。
完成品だけを欲して満足するなんて、子どもの欲求そのものじゃないか。
皆、イタいと思っていても言わないだけだぜ?
うすらサムいのはその痛女の存在だったというだけの話だ。
続き「チン騎士という病巣 チン騎士という現代社会における病理現象」
