連れ去り弁護士達が群がるマジックワード「恐れがある」

連れ去り弁護士達が群がるマジックワード「恐れがある」

 

「弁護士の悪質行為等」題目

1.「連れ去り弁護士達が群がるマジックワード「恐れがある」」

2.「弁護士の作り話は裁判所の認定によって事実になることも」

3.「裁判所からの命令や判決も無視する悪徳弁護士達」

4.「己の思想を優先する弁護士に家庭問題を語る資格はない」

 

書いた人

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行政書士明和事務所

行政書士 吉田 重信

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恐れがあるって、便利な言葉だよな。

それ言っときゃあ、どうとでも言い訳つけられるんだからさ。

 

この言い分は弁護士達が子の連れ去りを正当化したり、
面会を断絶させるためによく使われるもので、今では人気(?)のマジックワードになっている。

 

 

「子の福祉に影響を及ぼす恐れがある」

「子が体調を崩す恐れがある」

「子が混乱する恐れがある」

 

 

そう言っておけば、強引に父親側に否定できる立証を用意させる立場に回せるし、
交渉上でも主導権を握れるからね。

そして、父親側がそれを否定できる材料を用意することは、実質的に不可能だ。

 

まず、なにか被害を受けているという訴えから入る交渉は、
公平性を欠いた極めて卑怯なやり方なんだよ。

だってそれを基に実質、子を人質に取れるわけだから、
このような状態でフェアな交渉をするなんて不可能でしょう。

 

こういった手段にふける弁護士達は、
まともに条件を出し合って交渉する気がないんだよ。

はじめから人質ありきの脅迫プランなわけ。

 

これを「戦略」などと称して悪びれもなくやっている弁護士が腐るほどいるんだけれど、
一体全体、君達の業界内の倫理観はどうなっているんだい。

 

子どもを守るためとか建前上では抜かしているが、
全然、子どものことなんか考えていないじゃん。

 

これまで面会できていた親子関係を、
自分達の依頼を達成させるために引き剥がしたりすることが子どものためと言えるのか。

結局は「恐れがある」バリアのせいで弁護士達の食い物にされているのを、
指を咥えて見ていることだけしかできなくなっているじゃねぇか。

 

それに対しての非難もメディア上でたまに上がってきたりもするが、
それについてコメントをするのもまた弁護士だから始末が悪い。

大抵が非難の対象を裁判所に向けるような話ばかりで、
まるで自分達がそういうことをするのは裁判所が許しているのが悪いんだと言わんばかりだ。

 

こんな言い訳をするような弁護士達を、社会でのさばらせちゃあダメだろうが。

 

さらに言うならば、こういったことを当たり前にやっているような連中に、
有識者ヅラさせて社会に対してなにか意見を言わせるべきではないよな。

だって、連中自身が社会問題を作り出しているような立場なんだし。

 

論じる立場じゃなくて、非難と吊るし上げを受けるべき立場でしょう、弁護士は。

 

 

それで賢く立ち回っているつもりかよ。

 

お前が子どもを混乱させてんだろうが。

 

 

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