周りに見せつけるように泣く女の涙に価値はない
「荒ぶる被害者根性」題目
3.「周りに見せつけるように泣く女の涙に価値はない」![]()
書いた人

離婚・家庭問題はお任せください
行政書士明和事務所
行政書士 吉田 重信
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これまでの交際を綺麗に終わらせず、
いいかげんな対応をしたことによって周りの人間関係にまで引きずるような女がいる。
これは別れ下手などという、簡単な言葉で済ませてはならない話だ。
この手のトラブルは女が台風の目となっているような事例で、
結局、それに今カレ、元カレ、そして周りの人間達を巻き込む形になっている。
まあ、周りもそうとわかった上で、敢えて便乗しているようなケースも見られるがね。
つきまとわれているような正当性のある話ならば理解できなくもないが、
これはそういった被害者を守ればいいという単純な話じゃない。
実際の事例では、別れた後も友達ではいたいなどという女の中途半端な希望があって、
その関係の維持を元カレに強要したりして起こっている事例があるからだ。
友達でいたいってのは、言葉のアヤだよね。
実際には新しい交際後もキープしておいて、
なにか成功したりうまくいった暁にはその旨味だけを享受したい。
そういう、ただのクズの発想だよ。
到底、互いを尊重しあう友人関係などと言えるようなシロモノじゃない。
また、「自分は被害を受けている」と周りに吹聴して、
新しい交際候補者や周りのそれから守ろうとする気持ちを利用するような事例もある。
酷い男に酷い扱いを受けているなどと女から泣きつかれれば、
守ってやらねば、という空気になるのは必然だからね。
元カレに対して、一気に正義の矛先を向けることができる。
実際になにかしたわけでなくとも、な。
「金を取られた」「酒を飲んで暴れる」「自分のことばっかり」なんていう話は、
そういうケースにおける自称被害者女の常套句なんだよ。
それに、前述のようにそうとわかった上で、
敢えてその女の主張に乗って元カレの存在を利用するような男もいる。
元カレを悪と仕立てた上で、正義の名のもとに叩き伏せれば、
女に対して白馬の王子様を気取れるからね。
周りからも悪を倒した正義の味方という名声を得られる。
新しい交際を始めるには、おあつらえ向きの話だろう。
女も、それを見越した上で話を作っているわけ。
そのまま交際を開始したんじゃあ、ただの浮気や略奪愛になってしまうからね。
男もその女との今後の交際を見越して頭も股間もバカになっているから、
道理を説いてどうにかできるような状態じゃない。
来させる女もバカだし、ホイホイついていく男もバカだ。
バカ、バカ、バカ、の三拍子だよ。
一人で行かせたら危険だとかいう意見もあるかもしれないが、
そういう切羽詰まった状況なのならば、まずやるべきことは警察との連携だろう。
直接、今の交際相手が出て行ったりすればトラブルになることは請け合いだ。
安易にそういった手段に出るのは、やはりそこに個人的な目論見があるからだろう。
男は敵を排除して彼女にいいところを見せたい。
女は二対一に持ち込んで自分の意見を通したい。
二人が自分を巡って争っている姿を見て優越感を得たい。
元カレを今カレの目の前で否定してみせることで、
今カレに自分の愛の証明をしてその姿を元カレに見せつけて思い知らせたい。
・・・女の欲望は本当に多いね。
欲張りだ。
結局のところ、こういった行為は自分達に後ろめたいことがあるから、
それを埋め合わせるために行う帳尻合わせみたいなものなんだよ。
そこに正当性や救済必要性があるわけじゃない。
単に元カレを陥れようという飛躍じみた動機だけじゃなくて、
今後の自分達の関係を正当なものにしたいという即興的な目的があるわけ。
その自分勝手な欲と体裁のために関係者や周りを焚きつけて踊らせているわけだから、
醜悪な行為と言わざるを得ないだろう。
涙は女の武器とはよく言ったものだが、
それは本来的には女が男達に話を真剣に聞かせるためという意味合いでだ。
人を陥れたり、傷つけたりするための武器じゃない。
今では間違った使われ方をされていることが多いのに、
周りがいつまでも武器扱いなんかしているからこんなトラブルが起こるのだろう。
周りに見せつけるかように武器を振るうサマには、
己を誇示したいという欲が隠されているのがセオリーなんだよ。
女の涙には裏がある。
特に、人前で見せるものにはな。
今のご時世で物事を見定めるには、決して忘れてはならない視点だ。
続き「女の戦略、離婚後の実態 なぜ妻は自分の言い分を全部通そうとするのか」
