離婚事件は弁護士の思惑に左右されている
「弁護士介入による弊害」題目
2.「離婚事件は弁護士の思惑に左右されている」![]()
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離婚・家庭問題はお任せください
行政書士明和事務所
行政書士 吉田 重信
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離婚は当事者同士の事情だけでは済まないケースも多い。
これは親族等の事情ももちろんあるが、
双方についた弁護士等の完全な第三者の利益上の問題もある。
どうしてこんな事態になるのかというと、
弁護士は代理人としてついた以上、成果を上げなければ仕事を終われないからだ。
勝ち負けによって報酬、そして評価が変わる立場である以上、
どうにかして結果を出すために無茶な対応をする事例が相次いでいる。
家庭内問題では特に、だ。
正攻法では勝てないから、と、子を人質に取って無理やり合意に持ち込もうとしたり、
既に裁判所で決着がついたのにいつまでも代理人として居座り続けたりな。
こういったケースが弁護活動としてまかり通ってしまっているゆえに、
離婚案件では実質的に代理人の立場や利益まで勘案しなければならない状況になっている。
はっきり言うが、くだらない話だよ。
なんで、お前らの利益にまで配慮しなければならないんだ。
本来、離婚問題なんてものは、当事者の事情で対処されうるべき問題だろう。
日本の法律が形式主義による離婚を認めているのだから、
元々はそういうものだろうが。
それに実質的な要件を勝手に付け加えることが、弁護活動なんて言えるのか。
責任を裁判所になすりつけるようなことを言う弁護士も多いが、
アンタらの業界内の問題だろう。
自分達がちゃんとしないのはそれを認めちゃうのが悪いんだ、なんて論法があるかよ。
弁護士が主体性を保てない職業だってんなら、それを世間にも広報すべきだよな。
有識者()なんて立場で、メディアにも出たりしているんだし。
自分で自分を律することもできないような連中に、
社会正義なんて大それたものを説く資格なんざあるわけがないだろう。
こんなの、当たり前のことだろうが。
少なくとも、家庭問題については内部粛清ができないというのならば、
弁護士達に物事の良し悪しを語らせる道理はない。
現時点でも、家族問題に対して身勝手な活動をしている弁護士は山ほどいる。
ウチで今、扱っている案件には、現在進行形のものだってあるぞ。
これに対して、マジで今後もなにもしないつもりなのかね。
