女のウソやワガママに法的正当性を与えるんじゃない

女のウソやワガママに法的正当性を与えるんじゃない

 

「女の被害申告への対応等」題目

1.「女から訴えられた男はどのように戦ってゆくべきか」

2.「法律とは女性有利にできているものなのか」

3.「性犯罪での被害者秘匿による冤罪被害増長の可能性」

4.「妙手があるという弁護士には注意せよ」

5.「女のウソやワガママに法的正当性を与えるんじゃない」

 

書いた人

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行政書士明和事務所

行政書士 吉田 重信

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他の項目でもちょっと触れたことだけれど、
この界隈では女に対する甘さが事実認定に影響を与えるレベルになっている。

 

有名どころで言うと、痴漢冤罪なんかが挙げられるね。

あれも被害申告をもっていきなり犯行を推定されてしまい、
本来的な手続きのプロセスも経ずにいきなり逮捕されてしまっている背景がある

 

一時は弁護士も、「否定した上で逃げろ」とワイドショーで指南していたくらいだ。
(今は事情が変わっている可能性があるので、鵜呑みにしないように)

 

DV被害なんかも同じように、被害申告のみでいきなり警察が介入してきている実情がある。

しかもこの場合、実は女側がDV加害者だったりすることもあるから本当にタチが悪い。

 

なぜこんなことになっているのかというと、法の整備や警察の検挙のし易さもあるだろうが、
一番の問題はそういったことを許容してしまう女に対する世情の甘さだと思う。

 

痴漢、DVは許さん、とか、そういうスローガンを掲げるのはいいよ。

でも、これまでの極端な処罰意識や法の整備は、
被害申告を女の都合の良いように使われることに対して配慮がなさすぎたんじゃないのか。

 

 

女の中には物事を社会性という軸をもって判断しない者も多い。

 

 

これはどういうことかというと、

 

「こうであった」、「こんなことがあった」という客観的事実ではなく、
「こうであった方がいい」、「こうであってほしい」という主観的願望を優先するということだ。

 

 

まあ、男でもいるけどな、こんなヤツ。

不動産営業マンとか、そうだろう。

 

ただ、女の場合は意図してやっているだけでなく、
自分を守るために本気でそう思い込もうとして申告する者がいるから注意が必要だ。

思い込もうとしている以上、その場限りでは本人にすらウソをついている自覚がない。

 

しかし、そんな状態でも、利害意識はあるんだよ。

これは忘れてはならない視点だね。

 

だから事実を突き詰められて、いざ、自分が責任を問われかねないとわかったら、
途端に正気()に戻って弁明と自己弁護に走る。

こんなその場しのぎのウソやワガママに対してまで、
司法や警察等の重い機関が腰を上げなければならないような正当性を与えるのはおかしいだろう。

 

いいかげん、この界隈は「女のメンタリティ」というものに対して、
綺麗事や願望などで判断したりせず、真剣に向き合うべきなんじゃないのかい。

なにか理由があって、わざとそうしているのでもないのであれば、な。

 

 

そういえば、実際に有罪判決や事実認定をされたわけでもないのに、
警察出動の事実を作った上で離婚請求をしてくる弁護士、やたらと多いよね。

 

こういう女のウソやワガママを職業ツールと勘違いしている連中にも、
いい加減、なんらかの形でを据えられる手段が必要だろう。

 

 

 1.「 女から訴えられた男はどのように戦ってゆくべきか」

 2.「法律とは女性有利にできているものなのか」

 3.「性犯罪での被害者秘匿による冤罪被害増長の可能性」

 4.「妙手があるという弁護士には注意せよ」

 続き「女特有の行動傾向 不倫バレした妻が夫に責任転換するための手口」

 

 

 

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